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決算が終わった銘柄のその後~みずほFG編~

昨日のエントリに書いたみずほFG[8411]ですが、30日に下げていたこともあり、
取引開始時にはそれほど下がりませんでした。
ここで、三井住友FGの決算に勢いで買った人は損切りをしたのではないでしょうか。
その後売り仕掛けも合わさり株価は大きく下がります。

午後はひたすら売りの圧力が強かったようです。株価はずっと横ばいでずるずる下がっています。
私も昼休みに状況をチェックしましたが 216円近辺に尋常じゃない量の売り注文がありました。
この売り注文は売買終了までずっと残っていたようです。

そんな中私は 211 円に指し値買い注文を入れていたのですが、またもや刺さってしまってました、、、
果たしてどうなることやら。一回200円は割るでしょうが、250円には戻りますよね、、、


2009/02/02(月) | 市況など | トラックバック(0) | コメント(0)

取引スタイルを考える

投資に取り組むにあたり自分を振り返った後は、
実際にどういうスタイルで取引を行うべきなのかを考えてみます。

取引スタイルには色々な種類がありますが、
売り買いの間隔に着目して分別してみると、
世の中の個人投資家の取引スタイルはだいたい次の三つに分かれると思います。

・中長期投資タイプ
・スイングトレードタイプ
・デイトレードタイプ

もちろん、もっと凝った複雑な取引スタイルは色々あります。
それでもほとんどが「上記三つのうちどれか」+「ある種のテクニック」といった
組み合わせでできています。

ですので、これから口座を開設しようという段階の人は
まず上記の三つを意識していれば良いです。
そして、自分に向いた投資スタイルをこの中から選べば自動的に
・どんな料金体系一番お得なのか
・どんな取引機能をよく使うのか
・どんなサービスが提供されているとうれしいのか
がわかってきます。

これらがわかれば証券会社はかなり選びやすくなるはずです。
ですので次はこれらの取引スタイルがどういうものが説明して行こうと思います。

ところでこの三つの取引スタイルを見て、
実際にどのようなことをするのかイメージできるでしょうか?
まあ、文字通りの意味なので、
特に株取引の知識が無くてもなんとなくはわかると思いますが、
おさらいだと思ってお付き合いください。

証券会社をこれから選ぼうとする方にはそれなりに役に立つはずです。

2009/02/01(日) | 口座開設への道 | トラックバック(0) | コメント(0)

メガバンクの決算を受け、月曜日の市場はどうなるのかを考える

28日、三井住友FG[8316]の決算が発表されました。
市場はリーマンショック後の9月ー12月期の損失が大きいだろうと予想していましたが
意外に悪くなく悪くなく下方修正を伴わないものでした。

その結果を受け、29日は出来高を伴って急上昇、一時ストップ高になる勢いでした。
少し前にバークレイズの損失が小さいことがわかったのも影響して、
市場は「銀行の損失は意外に前回の決算から拡大していないのでは?」という空気になり
他の銀行も一緒に上昇しました。

そんななか31日の14時頃、みずほFG[8411]の決算がリークされ
4月ー12月期が500億円の赤字になる旨の報道がされました。
その影響で14時頃を境に株価は急落します。

最近、みずほFG決算はリークされることが多いため
単なる噂でも市場に与える影響は大きかったのだと思います。
この報道がなければ、おそらく230円を割り込むことは無かったのではないでしょうか。

そして、実際の決算が発表されました。
だいたいの内容は事前情報通りでしたが、
・一年を通した通期では黒字
・配当は据え置き
という、発表前に考えられていた状況より救いのある内容でした。
特に配当が据え置きというのは大きいです。
今株を保持している人で配当目当ての人は多いと思います。

ですが、この救いのある要素についても
「三月末の日経平均株価が9000円~1万円に回復する」ことを前提としているため
今後どうなるかはわかりません。

私は30日 228円~230円で指し値買い注文を出していました。
理由は、
三井住友FG並の決算が出ていれば、ここからは大きく下がらないはず
・三菱UFJ[8306]と比較すれば、株式の減損処理が進んでいるため、期待ほどではないにしてもそこまでひどくはないだろう
・チャート上、一応は安値圏
だからです。

普通に考えれば、月曜日にはみずほFGは売り気配から始まりそうです・・・
配当さえこのままの額で出るのなら、このまま持ち続けることに苦は無いのですが。
果たして30日の急落は、どれぐらいの悪材料を織り込んでいたのでしょうか。

銀行の動きは日経平均にも影響を与えそうです。

2009/02/01(日) | 市況など | トラックバック(0) | コメント(0)

決算ラッシュは下方修正の嵐

各種企業の決算が発表される中、今日の日経平均は大きく下げました。
決算発表はほとんど下方修正を伴っています。下方修正のニュース

東芝などの電気系、ホンダなどの車系の業績も悪くメディアで取り上げられていますが、
その中でも一番の話題は 任天堂[7974] でしょうか。
任天堂は過去最高営業利益を達成しつつも為替差損で純利益は去年より下回りました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/29/news111.html

それを受け本日ストップ安です。大証はそくストップ安に張り付いたようですが、東証は張り付くまでに時間がありました。
それから予想するにやはり海外投資家の売り仕掛けでしょうか。
四半期前の決算で好決算にもかかわらず売り込まれたのが思い出されます。

あと売り込まれた理由としては、販売数の下方修正もあげられるかもしれません。
任天堂の売り上げは海外では好調で、確かに今回の下方修正は
為替差損によるものではあるのですが、決算短信をよく読むと
販売数も下方修正されています。
任天堂は昔から保守的な売り上げ予測を立てる傾向があるので、
これはブームが鈍化している証拠だと言えるかもしれません。

とはいいつつも営業利益は過去最高です。
さがりきった頃に配当目当てで拾うのもありかもしれません。
私は金額的に無理ですが、、、

2009/01/31(土) | 市況など | トラックバック(0) | コメント(0)

バークレイズの大幅高を受けて日経平均は大反発

英銀バークレイズ[BARC.L]が資金繰りに問題はないと発表したことで、英・米ともに株価が上昇しました。
それを受け本日の日経平均も反発しましたが、予想外の伸びでした。
為替も今のところ 89円台で安定しています。

今日はあまり日中に株価をチェックできず取引できなかったのですが、
手持ちの銘柄の中で伸び率が大きい みずほFG[8411] は引け(売買終了)にかけて
大きくあげていたので結果オーライでした。
明日の動きが気になりますが、寄り(売買開始)時にはいったん下げるかもしれません。
最近の大幅下げでちまちま拾っていた分が速攻含み益になったのですが
手放すタイミングが非常に難しいです。

普通に考えれば、これを反転のきっかけとしてもう少しあがる確率が高そうです。
しかし、減配の発表がいつあるかわかりません。
(もうこの時期になれば決算までなさそうですが、、、)

※昨年末のメガバンク下方修正ラッシュの時に、
他のメガバンクは配当を減らすこと(減配)を決定していますが、
みずほFGはまだ据え置いています。
市場は減配を織り込んでおり、減配が決定しても大きな影響は無いかもしれませんが
これを材料にして大きく売り込まれる可能性もあります。

壁の一つになっている 250円あたりまでいったんあがってくれれば、
それ以下で拾っている分については手放せるのですが、、、

2009/01/27(火) | 市況など | トラックバック(0) | コメント(1)

投資は自己責任です。このブログの銘柄情報は参考程度にとどめ、最終的には自身の判断で投資を行ってください。

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