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決算が終わった銘柄のその後~ゲームセクター編~ 前半

不況に強いと言われているゲーム系の企業の決算が続々と出ていますので、
このあたりで一回振り返ってみようと思います。

まず、先日も取り上げましたが 1月29日には任天堂[7974]には決算が発表されました。
増収増益でしたが、下方修正を伴っていたためストップ安まで売り込まれました。
現在は少しずつ戻しています。

3日にはコーエー[9654]の決算発表がありました。
かろうじて黒字であるものの下方修正を伴っており、やはり売り込まれました。
ただ下方修正の理由はソフトの延期によるものだそうです。

一方ハドソン[4822]は増収増益です。
話はそれますが、桃鉄の脅迫事件なんかもメディアを騒がせました。

スクウェア・エニックス[9684]は四日に決算を延期する旨発表がありました。
ドラゴンクエスト9の期待でしばらく高値圏に居たこともあり、
信じられないぐらいの勢いで売り込まれています。恐ろしいです。

延期後の発表予定は12日だそうですが、日程が確定しているのが気になります。
延期の理由でよくあるのは「会計士と経営者の意見が食い違った為」というのが一般的には多いらしいです。
特に「継続企業の疑義」つまり倒産の可能性がある旨の注記がついてしまう場合は
よく揉めて延期することが多いそうです。なので急速に値を下げています。
ただ、この会社の場合それは考えにくいです。

一つ考えられる理由としては、ドラゴンクエスト9の延期です。
3月発売ですので、開発・製造上の問題が生じており、
決算に与える影響がどの程度か現時点では判断が難しいという状況が考えられます。
12日を過ぎて問題が解決できなければ今年度には間に合わないとかそういうことなのではないでしょうか。

(続きます)
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2009/02/05(木) | 市況など | トラックバック(0) | コメント(0)

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